デュアリス再びリコール
日産からリコールのお知らせが届いた。不具合箇所は、ワイパー、電源分配器、インサイドドアハンドル、アウトサイドドアハンドル。多過ぎ。
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日産からリコールのお知らせが届いた。不具合箇所は、ワイパー、電源分配器、インサイドドアハンドル、アウトサイドドアハンドル。多過ぎ。
朝8:30くらいから白糸台で。#7アイアンで85球、#5ウッドで65球で計150球。アイアンは不調、ウッドは使い始めたのが最近なので、良し悪しはまだ分からない。混んでいて端しか空いていなかったので、右はすぐにフェンスという立ち位置。そんなわけで少しでも体が開いたりフェイスが右向きになってしまうとフェンスに当たるので、いかにストレートに打てていないかを改めて認識。今日は、初めて左手親指にマメが出来た。左に出来るのは別にいいらしいが、それでもまだまだ力が入っているので、もう少し両手とも力抜いていかな。

朝9時前から45分くらい白糸台で。#7アイアン、#5ウッド、SWでちょうど100球。全体的にいい感じだったけど、まだまだ手に力が入っているらしく、右手親指の内側がグリップで擦れて痛い。もっとゆるく握るようにしないといかんな。

「STUDIO VOICE」の最新号(2009/7号)が相対性理論の特集。少し前に会社の人から相対性理論のCD「シフォン主義」と「ハイファイ新書」を教えてもらい、ちょうど通勤のときに聴きまくりだったので、個人的にすごく旬。メディア露出がほとんどないので、ボーカルのやくしまるえつこの写真が載っているのは、本誌のウリかも。(特典はやくしまるの朗読CD)
で、相対性理論を聴いているとその特徴的な声や歌詞よりも、サウンドが気になって仕方ない。以前よく聴いたと思う何かに似ている。それがなんだか分からず。スクーデリアエレクトロ?音速ライン?ロロロ?違う、もっと前だなー。気になってしょうがないので、誰か教えて。

同じく今売ってる雑誌で「Pen」の7/1号の特集がステキ。「神社とは何か?お寺とは何か?」これは読むべき。やっぱりあまり知らない点が多い。面白い。Penは隔週発売ですぐ次号になるので、興味ある人は急いで、本屋でチェキ。

アップデートによる不具合の噂をあまり聞かないので、今朝iPhoneを3.0にしてみた。新しくなったところは、いろんなブログにまとめられているので、この際書く必要はないが、やはりMMSに関するところが強化されてる様子で、いろんなところに「MMS」という単語が出てくる。あまりブログに書かれてないことを書くとすると、添付した写真のファイル名がこれまで「photo.jpg」だったのが「写真.jpg」になっていたことくらい。
デザリングがソフトバンクでは使えないみたいだけど、使えるようにして欲しい。iPhoneユーザの特権くらいの勢いで提供して欲しい。早く試してみたいのは、Bluetoothでのステレオ。この前、イヤホン買ったとこだけど。。。商品数がそもそも少ないが、その中で気になるのは、モトローラのS9HDか、ソニーのDR-BT50くらいかな。
まー、しかし動画撮影やマクロ撮影に対応した3g sの方がやっぱり魅力。だけど、まだ1年。。。あと1年待ったら、また次の機種出てそうな気がするなぁ。

子供を走らせる&ガンダム(GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト)を見るためお台場の潮風公園に行ってきた。駐車場(北がよい)に車を停めた時点では、まだどこにも見えない。駐車場から公園に入ると右手の木々の隙間から遠くに立つガンダムが見える。そこに何があるか分かっていながら、やっぱり興奮。連邦軍も初めて見たときは自分たちの兵器とはいえ、ポカーンとしたと思うが、まぁそんな感じでポカーン。既に9割は出来ていて土台の整備など最終段階。試験運転で首が動いてるのも見れた。平日にも関わらずたくさんの人がいたけど、不思議なくらい静かで異様な雰囲気が漂っていた感じ。個人で来てる人が多いのかもしれない。とにかく一見の価値あり。最近、補正予算で計上された「アニメの殿堂」とかよりよっぽど集客効果もあるし、日本のアニメ文化をピンポイントでアピール出来そう。
以下、 帰りがけのヨメとの会話
ヨ:「ガンダムってもっと大きいと思った」
自:「あんなもんじゃない?意外にエヴァの初号機とかもそんなもんかもよ」
自:「ていうか初号機も作ってみたらいいんじゃね」
ヨ:「でも、ガンダムと違って、自立が難しそう」
自:「基地から出てきた瞬間を再現すれば、背中が固定されてるから大丈夫じゃない?」
(暫く続く・・・)

太宰治生誕100年ということで朝から人がわんさか押し掛けてる太宰治の墓がある禅林寺に立ち寄ってみた。わんさか人がいたので墓に手を合わせることなく、退散。そもそも、命日の6/13でなく、誕生日の6/19というのも桜桃"忌"をするのは何故なんだろう?というのは前から疑問。
ところで太宰の墓の存在感のせいか、禅林寺に森鴎外の墓があることがあまり知られていない。GoogleMapでも太宰は載っているんだが。

ついにきた、という感じ。今日発表されたマイクロフォーサーズのデジ一(画像は前日までにリークされてたけど)。名前からしてヤバい。Penって。一時PenはF、FT、FV、EEシリーズ、Dシリーズとコレクタ状態になるくらい集めた時期もあるくらい大好きなハーフサイズカメラ。自分が銀塩で一番枚数撮ったのは、おそらくPen FTだと思うし。もう、この名前だけでも嬉しい。
発売は7/3から。ボディと同時に発売されるレンズは「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」と「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」の2種。2本とボディのツインレンズキットも発売されるみたいなので、それが一番楽しめる買い方かも。
光学ファインダーが非搭載みたいなので、撮るときは基本的にライブビューでフレーミングしないといけないのが、ちょっと残念。でも2本のうち使うならこっち中心だろ、っていう17mm F2.8のパンケーキレンズの場合は、別売りの専用光学ビューファインダー「VF-1」を使えば、そのあたりの残念さも吹っ飛ぶと。いい。早く生で見たい、触りたい。まぁ、財布的にもすぐ買うことは出来ないけど。FTみたいにブラックモデルとか出たりするのかな?というファン心理もあったり。
そもそもで、純粋に持ち歩くカメラとして考えたら、自分は広角+単焦点があれば十分満足なんで、そろそろ真剣に(何度目の真剣なんだか)GRデジIIを検討中。後継が出るのか、発売から1年半以上たってAmazonでもそろそろ底打ちか今日時点¥38,672まで来てるし、ここらで決断したいところ。

朝早めに起きて、打ちっ放しへ。5月末に無駄足になった練習場にリベンジ。8時前に着いたけど、結構混んでた。初めて行く練習場はなんか独特の緊張感があって好き。自分が余所者って感じで。
180Yあったので、アイアンなんかは弾道が最後まで確認が出来て良かね(飛距離ないから十分すぎ)。今日は2Fで63球、アイアンとウェッジの練習。3球ほどドライバ振ったけど、ダメと判断。来月くらいからはドライバを頑張ってみようかと。ここ、近いのはいいけどいつもよりちょい割高なんで、今後は飛距離や練習目的で練習場を使い分けていこうかなっと。

久々に洗車場に行った。デュアリスで行くのは初。ミニのときはよく洗いに行ったものだが。しかし外は洗わず、室内に強力な掃除機をかけただけ。おかげで室内がきれいになった。(外はいつも近所のエネオスにお願いしてる)
で、今更ながら後部座席のチャイルドシート(エールベベのKURUTTO)の下に滑止めシート(車のシートの傷防止兼用?)を敷いた。その後、助手席にも同様に滑止めシートを敷いて、届いたばかりのニューチャイルドート(エールベベSARATTO 3ステップll)を取付けた。こうして、家族4人で5人乗りの車が満席という非情な空間が完成。(ミニバンが売れるのはこの空間占有率が理由だと思う)
上のムスコは身長が低いので胸や腕のあたりが窮屈になり嫌がると思ったが、前の席に出世した喜びか、SARATTOを全く嫌がることなく自分の席として受け入れたっぽい。



土曜日の午後にガラガラで大丈夫か?という感じだが、混んでるよりはずっといい。ローカルな動物園だけど普通に象とかいて、ムスコも興奮。こうやってみると象の耳ってドムドムのロゴほど大きくはないのね。象の近くにはイノシシとかいて。イノシシって観せる動物だったんだという印象。実家(神戸)にいた頃は、毎週のように家の近くですれ違っていただけに驚きつつも、懐かしくて真剣に観察。
それにしてもここ、入場料が大人400円だが、これが年間パスポートで1600円。広さや設備から見て、極めて現実的な価格設定とはいえやはり安い。動物無視で走り回るだけの場所と考えても、年パスは買いかと。

暫く使われていなかったコンビのAB型ベビーカーが表舞台に戻ってきた。もちろん下のムスコ用。で、上のムスコをどうするか、ってことで、基本歩かせるんだけど、気分転換用にベビーカーの後ろに立ち乗りする「バギーボード」を購入。普段使ってるマクラーレンの方ならバギー型なので取付は簡単そうだけど、AB型はフレームの角度や収納時の干渉などもあり、なかなか難しい。実際使うときは押す大人にとって、窮屈になった足下(歩幅)の調整とか腕の伸ばし方など諸々体の慣れが必要。でも上のムスコは普通に気に入った様子だし、実際使ってみるとこれは便利。日本は細かい作りはしっかり設計されているけど、そもそもこういう製品を作る発想がない。特にベビー用品メーカーは。
※1.通常は写真のように幌に頭をつっこまない
※2.1時間後、立ち乗り外デビュー、途中手を離して、落ちる事件発生(ちゃんと親は真後ろに立つべし、反省)

光が丘で打ちっぱなし。エントリを追って驚いたのだけど、3月以来だった。えー、そんなにやってなかった?て感じだったけど、実際に打ってみて納得。ダメダメ。しかもいつもと異なりウッド中心でやったので余計に。そもそも正しいウッドの振りやアドレスを知らないから、一度教えてもらいたい。120球くらい。
目白駅の裏にある小さな公園。実は、5月中旬に設置されたことを確認したときに、すぐに探しに行った。ちらっと見えていたので取り出したかったのだが、公園に人が数名いたので保留にしていた。今日は、小雨だったのでさすがにいないだろうと思ってサインしに行ってきた。雨でもベンチに座って新聞を読んでいる老人がいたが、全く反対を向いていたので、ささっとサインして完了。
GC1RHHY : Mejiro Station
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「徹底抗戦」 堀江 貴文(著)
結局、ライブドア事件って何だったの?というとこを本人自ら書いた一冊。そもそもホリエモンを有罪と信じるか無罪と信じるか、読む側がどっちの立場かによる。前者の場合、これはやっぱり無罪かもと読者の意識を覆すほどの力はない、かといって後者の場合、まぁそうだよなー、という程度の感じ。自分は元々後者なので、改めて同感というか同情というか、まぁ特筆すべきほどのこともなくさらっと読んで終了みたいな。本人による執筆以外に新鮮なネタはないので、ある種、ホリエモンが好きな人向けなのかな。
それより、この事件、マスコミは視聴率や発行部数のためにやりすぎだったんじゃないかな。そういうやり方は昔からずっと変わらないわけで、これを読んで、やっぱりひどい報道だったんだなー、って。マスコミの報道もあれだが、それを鵜呑みにするような視聴者もどうかと思うわけだけど。あと被害者(損失出した人)ともずっと法廷で争っていて、最近も被害者側が勝訴していたけど、あれもどうかと思う。そもそも、審査・上場管理をしている東証がしっかりしていれば、という考えに被害者がならないのも不思議。それ以前、そもそも論で、投資は自己責任だと思うけど。
個人的に、ライブドアは今でこそ組織も仕事内容も事件当時と全然違っているが、あの当時すごい会社だと思った。あの事件当日・翌日のアクセス数に対して、ページがダウンすることなく通常のレスポンスを続けたのだから、その設備投資や技術力には正しく優秀なものがあったのではないかと。
「臨場」 横山 秀夫(著)
たまたま観たドラマ(第二話だった)にはまって毎週ドラマ「臨場」を観ているが、その原作。ドラマはドラマで、原作は原作で面白い。短編構成なので、基本的にさくさく読める。キャラがしっかり立っている作品なので、シリーズにしても人気が出るように思う。
「黒猫の三角」 森 博嗣(著)
森作品のいわゆるVシリーズ1作目。はじめて読んだんだけど、正直若干物足りない。動機が曖昧に感じたからかもしれない。ただ、単純な誰でも理解できる動機ばかりが答えである必要もないし、理解できないように敢えてしたのかもしれない。シリーズ数冊を1つの作品ということで考えると、このあと数冊出ているVシリーズを読んでいくことで結局はまるのかもしれないがどうだろう。
「まどろみ消去」 森 博嗣(著)
森博嗣初の短編集。初って言っても発売はだいぶ前(97年)だけど。1つ1つの短編が短めなので、1冊に11編も入っていた(メジャーなとこで比較すると、伊坂幸太郎の「死神の精度」は6編、東野圭吾の「探偵ガリレオ」は5編)。S&MシリーズやMLAを読んでいたので楽しめたが、もし森作品を読んだことがない人がこの本を1冊目に選択するとしたら、それはやめた方がいいかも。森作品にしては珍しく、1冊通してファン向けな作りな気がする。何はともあれ自分は楽しかった。